化学調味料不使用
うま味は、きのこだし、野菜だし、香味野菜を炒めた風味から。うま味調味料は使いません。
MORIについて
森は「もり」と読み、日本語で forest を意味します。私たちがお出しするものはすべて土から育つもので、工場から生まれるものではない。だからこの名前を選びました。
考え方
MORIはひとつの確信から始まりました。よい食事はよい素材から始まる、ということです。巧みなレシピや上からかけるソースではなく、実際に鍋に入るものがすべてを決めます。
だから私たちは、インドネシアの人が慣れ親しんだ料理——ナシゴレン、ロントン・サユール、ビーフン、リソール——をつくり、その素材をひとつずつ引き上げます。米はオーガニック。油は米ぬか油。だしはきのこと野菜で、うま味調味料は使いません。塩はヒマラヤ岩塩、甘みはココナッツシュガーとモラセスから。
こうした素材は決して安くありません。そこを取り繕うつもりはありません。お約束できるのは、いただいた一ルピアがすべてお皿の中身に向かうということです。うま味調味料や保存料、かさ増しの材料には使いません。
そしてそれを包み隠しません。どのメニューにも材料と栄養成分を記載しています。何にお金を払っているのか、ご自身で確かめていただけます。



紋章の意味
「森」という字は「木」が三つ集まってできています。一本では木のまま、三本集まって森になる。私たちはMORIをそう捉えています。カフェとベーカリーと食材店が並び立ち、その周りにお客さまの輪が育っていく場所です。
Eat healthy, live healthy
厳選した素材
化学調味料
きのこだしと野菜だし
うま味は素材そのものから引き出します。粉末の風味増強剤には頼りません。
一般的な調理油
米ぬか油
加熱に強く、揚げたあとに油くさい匂いが残りません。
食塩
ヒマラヤ岩塩
ミネラルがそのまま残っているので、塩味が丸く、とがりません。
精製糖
ココナッツシュガーとモラセス
やわらかな甘さと、白砂糖では出せない自然なカラメルの香り。
牛乳由来の製品
ココナッツミルクとココナッツクリーム
動物性の材料なしでコクが出ます。乳糖不耐の方にも安心です。
小麦粉
米粉・キヌア粉・オーツ粉・アーモンド粉
MORIのお菓子は生地の段階からグルテンフリー。表示だけの話ではありません。
厨房の基準
うま味は、きのこだし、野菜だし、香味野菜を炒めた風味から。うま味調味料は使いません。
毎日少量ずつ調理します。何週間も保存することはありません。
クリームやミルクはココナッツとナッツから。牛乳は使いません。
ケーキとパンには米粉、キヌア、オーツ、アーモンドの粉を使い、小麦粉は使いません。